Stability Matrix
https://gyazo.com/e5a6e93e4f2508fcf55cd46d4069d5c5
…と言っていいのかちょっとわからない程度にいろいろな機能が乗ってる。
どちらかと言うと「インストーラー機能のついたモデル&UIの統合管理環境/ランチャー」と言う方が近いかもしれない。(Ste〇mやEp〇cのゲームランチャー的な感じ)
(少し高度な使い方として)installだけでなく、packageフォルダ以下にComfyUI等のトップフォルダ(直下にmain.pyの入ってるフォルダ)を置いた状態なら手動インストールした物をimportして管理下に置くなども出来る。後述のモデル共有を使うときには役立つかも…(少なくともシンボリックリンクやらのそれなりに突っ込んだOSの便利機能を理解した上での便利、だが。)
モデル共有機能が複数のUIを使い分ける人には便利かも?
ComfyUIをバックエンドとしたGradioライクなGUI
元は機能的にも正直不足気味だったが、動画モデルにも対応などそれなりに必要な機能は備えるようになってきた。
ただし、後述のSwarmUIやSDFXと違って既存のインストール済み(StabilityMatrix管理外の)ComfyUIと連携する機能はないようだ(StabilityMatrixで管理されているComfyUI起動時のみ連携可能) その他、特筆スべき点としてはリリースノートを見る限りComfyUI-Zludaやインストールするターゲット環境(CUDAやRocm、DirectML等)を選んでインストールする機能があるmorisoba65536.icon 2026年現在、正規のRocmがWindows対応したためRocm対応のパッケージが中心になっている
最適化にかかる時間に対して効果もさほど大きくないので下記の設定を環境変数に設定し無効にするとよい
PYTORCH_TUNABLEOP_ENABLED=0
PYTORCH_TUNABLEOP_TUNING=0
細かいところだが、ComfyUIをComfyUI側からRestart等で再起動すると起動状況をSDMatrix側からは認識できなくなる問題が長く残っている(2026/03/30現在も) こうなると認識を同期するには一度SDMatrix側を閉じて再起動しないと認識同期しない。
回避策としてSwarmUI経由でComfyUIを起動する事でSDMatrix側でComfyUIの起動状態を直接管理させない事で認識漏れを防ぐことはできる。 バックエンドでパッケージ取得してるのは標準のpipでは無くuvのようなので、
uv pip install --exclude-newer "1 week"
等でのゼロデイサプライチェーン攻撃にある程度対策をすることが出来るようだ。morisoba65536.icon
設定の環境変数でUV_EXCLUDE_NEWER="1 week" / "7 days" (ダブルクオートは不要)を設定するのが一番早いようだ
2025/11/03
いつ頃のバージョンからかは不明(単に私が調べて無い)だが、インストーするComfyUIをリリース版のみに設定できるようになった。
これによって「アプデしたら壊れた」になる可能性はいくらか下がるはず…?